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年少わが子の友達関係に口出しすべき?子供が自分で学ぶこと

スイミング

息子が通っているスイミングスクールは、市内の様々な幼稚園から通っています。

幼稚園によっては、スイミングスクールの先生がお迎えを許可している園もあるそうで、保育終了後に送迎をしてくれます。

運動系の習い事の為か、男の子が多いです。割合は、8:2くらい。

息子の幼稚園では、真逆の男子2:女子8ほどの割合なので、男の子のお友達がたくさん出来て楽しいようです。

ただ、母親として気になっていることもあるんです。

それは、活発すぎる男の子達がいること。

人を叩いたり、蹴ったりは普通( ;∀;)言葉も汚い。人の物を勝手に取ったりもします。

ケンカになると、取っ組み合い。噛みついたり、ひっかいたり。幼稚園児のケンカで流血するほど…(;´∀`)

年長さんでも年少さんでも関係なし!状態。

スイミングの時間はスタートする待ち時間に毎週の様に行われています。

幼稚園からの直行便の子や、親がお子さんを置いていき、お迎えの時間になったら親が来るお子さんばかり。

なので、待ち時間の戦いが始まる際には、親御さんが居ないんです。

大人(他の保護者)が注意したり止めに入ると、文句を言われたり、蹴られたり…結構衝撃。なので、スイミングの先生たちも常に目は光らせてくれているのですが、それでも足りないくらい。

正直な話、あんまりわが子を近づけたいとは思いませんでした。ごめんなさい。被害者にも加害者にもなりかねない。

幼稚園でもそういったお友達はあまり聞いたことありませんし、今までの私の人生でもあまり経験ない気がします。

複雑な気持ちで、毎週スイミングへ行っていました。

母親的にはあまり関わって欲しくはありませんが、息子にそう伝えるのもなんかおかしい。

まだ年少さんなので、親が周りの人付き合いを諭すべきなのか?など、色々と考える日々。

毎週の様にこういう状況を見ていると、息子にも影響があるのでは!?

等々…考えたらきりがない(;´∀`)

別に悪い子達ではないけれど、あまりにも息子が暴力に日常的になってしまっては困る。

色々と悩んだ結果、幼稚園ではお友達と上手くやっているであろう息子を信じてみることに。

それから半年ほどたった頃、息子もターゲットにされることもなくなり、嫌な時は逃げたり、相手に「イヤ」と言えるようになりました。

子供にも相性があるようで、他に遊ぶお友達が出来、スイミングの教室が始まるまで楽しく遊んでいます。

活発な子達を避けることもなく、自分の中で丁度良い場所や距離感を見つけたような感じになりました。

親は子供の友達関係には口を出さないのが一番と勉強になりました。

家庭が違えば、考え方が違って当然です。たくさんのお友達と知り合えるチャンスをつぶすのはもったいないですし、様々なお友達から学べることは多いと思います。

子供は子供の中で育つといいますし、自分自身で色々と考え、行動していくのがやっぱり大切なんだなぁ~と。

よく考えてみると、私が息子のスイミングに付き添いしていなければ、発覚しなかったお友達の件。そうなれば、必然的に息子は自分自身で解決していく必要があります。

どうしても、親は子供には失敗などさせたくないと思いがちですが、必要な事なんですよね。

年少さんでも、自分の考えはある年齢。

幼稚園の保育中もそうですし、小学校など年齢が上がれば上がるほど、親からはどんどん離れていきます。

子供を信じて、見守っていけたらと思いました。

コメント

  1. ウル より:

    こんにちは。

    息子さん、たくましくて格好いい!
    子どもたちは親が思っているよりもずっとたくましいですよね。
    子どもの力ってすごい!

    活発な子はいてますよね。「ぶっ飛ばすぞ!」とか言ってる子もいますよー。
    親としては、そんな中でやっていけるのか心配だし、子どもにも影響が。。。って心配しちゃいます。
    でも、そんな中でも自分で距離感をつかんだり学んでいくのですよね。きっと。
    私も息子を信じて見守っていこうと思います♪

    • koraku-yuko より:

      ウルさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます!
      ブログお引越しされ、さらに素敵になっており心躍ります(*^_^*)ブログ更新楽しみにしています。

      本当に、子供ってたくましいですよね。
      「ぶっ飛ばすぞ」はびっくりします~(;´∀`)正直、わが子には言ってもらいたくないですね…。

      あまり子供の輪の中に親が入って行ってしまうと、せっかく色々と学べるチャンスを逃してしまう気がしますが、ハラハラする部分も多いです。
      小学生だと子供たちで遊びに行く機会も増えますし、日ごろから子供を信じて、独り立ち出来るよう見守って行きたいと思います。