高温期ホルモン検査結果がギリギリだった(涙)女性ホルモン補うには?

【再開】不妊治療

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高温期に婦人科でホルモン検査を受けてきました!検査結果を聞いてきたのですが…まさかのギリギリの数値( ;∀;)

しかし薬なども処方されず…自分でどうしかするしかない!?

悩んだ結果、イオンでサプリメントを購入してみました。

頑張って飲むぞー!

今回は、受診2回分の話です!

受診①ホルモン検査

前回の受診の際、見事に排卵が遅れていた私( ;∀;)

しかし、そのお蔭で排卵直前に受診することが出来たので、タイミング指導を受けました。

排卵予測日から11日後にホルモン検査を受けました。

受診②ホルモン検査結果を聞きに

残念ながら、今回もリセット。

先生からは「生理開始日から10日前後で受診してね」と言われていたので、電話予約して行ってきました!

内診とホルモン検査の結果を聞いてきました~。

今回は予定通り28周期になりそうです。

で、問題はここから!!!

前回受診したホルモン検査の結果が…( ;∀;)うう~

ギリギリだったホルモン検査の数値

今回の検査項目は2つでした。

・エストラジオール
・プロストロゲン

こちらの2つは低温期の時も検査しています。

妊娠を継続していくために必要なホルモンです。子宮内での着床に必要不可欠です。

低温期時の数値は問題なかったものの、高温期時は「妊娠できるギリギリの数値だと言われました。

参考:不妊不育療養センター ASKAレディースクリニック

卵胞期(低温期)・黄体期(高温期)の数値は正常数値です。

卵胞期 ユ子 黄体期 ユ子
エストラジオール 25~195 146 40~261 101
プロゲステロン 0.2~1.5 0.7 1.7~27.0 10
【理想の数値】
エストラジオール 100以上
プロゲステロン 10以上

卵胞期=低温期
黄体期=高温期

と考えてくださいね!

こちらの画像でも詳しく説明しています(・∀・)/

薬、処方されず…

先生からは「ギリギリの数値」と言われたものの「一応最低限の数値は出ているから、妊娠できなくはない」と言われました(;・∀・)

ホルモン数値が赤点ギリギリ!!!

「出来ればもう少し高いほうが妊娠の確率は上がる」と言われたので、てっきり私は「お薬処方されるのかなぁ」なんて呑気に考えていました。

が、何も処方されず…。

前回の病院では、高温期の際にデュファストンを飲んでいたので、何かしら処方されると思っていた私が甘かった。

数値が低いなら、自分で何とかするしかない!!

色々と考えた結果、市販のサプリメントを買ってきました。

イソフラボン&亜鉛

大豆イソフラボン

女性ホルモンといえば、大豆製品を採ることで補える!と思っている方も多いのではないでしょうか?

大豆製品に多く含まれるイソフラボンが、女性ホルモンの構造に似ているからです。

食品で摂るのが一番ですが、ずぼらな私は…サプリメントで摂ってみることにしました。

イオンで見つけたトップバリュー【大豆イソフラボン】

1000円切ってました~。(値段忘れてすみません!)

<2粒当たりの配合量>
・大豆イソフラボン 40mg
・ブラックコホシュエキス末 10mg
・フィッシュコラーゲンペプチド 40mg
・レッドクローバーエキス末 10mg
・グルコサミン 28mg

正直、聞きなれないものが多いですが…コラーゲンが入っているのは嬉しいです。

亜鉛

イオンのトップバリューシリーズで見つけれなかった亜鉛サプリ。

こちらは、アサヒのディアナチュラの【亜鉛】です。

こちらも1000円はしなかったと思います(再度分からずごめんなさい!)

粒が小さくてびっくり!飲みやすいです。

<1粒当たりの配合量>
・亜鉛 14mg
・マカエキス末 10mg

参考までに…亜鉛14mgというのは、カキ約6個分、牛肉(もも・焼き)約230g分に相当するそうです。(パッケージ裏に記載)

妊娠に亜鉛ってあんまりピンとこない方が多いと思います。

私もそうでしたが、色々と調べていくうちに長野県の不妊クリニックのサイトにたどり着きました。

そこで「亜鉛が大切」という記事を目に!

[blogcard url=”https://www.sakudaira-angel-clinic.jp/blog/infertility/2403/”]

排卵や着床に関係する多くのホルモン(エストロゲン、プロゲステロンなどの性ステロイドホルモン、甲状腺ホルモン、インスリン等)の合成や作用発現に亜鉛が不可欠とされます。

ということで、サプリで摂ることに!

マカエキスも入っているのが嬉しい!中々食事で摂るのは難しそうなので(;・∀・)

継続して頑張りたいと思います!

ホルモン検査費用

受診①ホルモン検査 2030円

受診②ホルモン検査結果 820円

不妊治療かかった費用

日付 診察内容 医療費
6月 カウンセリング
4つの検査
8450円
6月 検査結果
超音波検査
820円
7月 基礎体温チェック
(検査中止)
370円
7月 卵管通水検査
(抗生物質)
1250円
7月 排卵チェック
タイミング指導
1040円
8月 高温期ホルモン検査 2030円
8月 高温期ホルモン検査結果
タイミング指導
820円
合計 1万4780円

 

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